北海道大学の学内で利用できるAI関連のサービス・ツール・組織へのリンク集です。【学内者限定】と表記のあるものは、北大の構成員アカウント(SSO/ELMS)によるログイン、または学内ネットワークからの接続が必要です。本ページは随時更新します。
全学の生成AI環境
- Microsoft Copilot(生成AI) — Microsoft包括契約により2024年1月から教職員向けに正式提供されている生成AIチャットです。北大アカウントでサインインして利用します。【学内者限定】
- 北海道大学DX業務推進室 — Microsoft 365 Copilotの業務利用試行(2025年〜)の効果測定結果、生成AI研修・活用事例など、学内の生成AI活用情報のハブです。
- 生成系AIの利用に関する留意事項(2023年5月31日) — 理事・副学長名で示された、教育・学習における生成AI利用の全学的な基本方針です。
教育・FD
- 高等教育研修センター — シリーズ「生成AIで変わる教育と学び」など、生成AIの教育利用に関するFD・セミナーを継続的に開催しています。
- オープンエデュケーションセンター(OEC) — 生成AIと高等教育に関するフォーラムの開催や情報発信を行っています。
研究基盤・研究組織
- 学際大規模計算機システム(情報基盤センター) — NVIDIA H100 GPU搭載のスーパーコンピュータ「Grand Chariot 2」と研究クラウドを運用しています。「AI for Scienceに不可欠な計算資源の戦略的増強」事業(北大・筑波大・東大・九大の4大学連携)にも採択されました。利用には申請が必要です。
- 人間知×脳×AI研究教育センター(CHAIN) — 人文社会科学・神経科学・AIの交差点に新しい「人間知」の創成を目指す文理融合型の研究教育センターです。
- データ駆動型融合研究創発拠点(D-RED) — データサイエンス・AIを駆使し、産学官・地域連携による融合研究と社会実装を推進する拠点です。
図書館・学術情報
- 北海道大学附属図書館 — 電子ジャーナル・データベースの入口です。データベース一覧の多くは学外からのリモートアクセス(北大SSO)に対応しています。【一部学内者限定】
※附属図書館が提供するAI検索・生成AI関連のサービスについては現在確認中です。確認でき次第、本ページに追記します。
最終更新: 2026年8月18日