米Gensparkは7月21日、AIワークスペースの大型アップデート「AIワークスペース 6.0」を東京で発表した。仕事の全情報をクラウド上に記憶し続ける「SecondBrain」と、会話を自動で取り込む自社初のハードウェア「SecondBrain Note」を中核に、AIエージェントと人間が協業する「GenTeam」やユーザーの文体を学習する「GenMail」など計6つの新機能を投入。全機能が無料プランで利用可能。COOは直近の売上成長を日本市場が牽引していると述べ、今後3年間で1億ドル(約160億円)の投資計画も表明した。同社の開発速度の源泉は、コードのほぼ100%をAIが生成する「Lighthouse Factory」体制にある。
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